酒さ 乳酸菌LFK

原因がまだわかっていない酒さ(赤ら顔)に対策はあるの?

酒さ(赤ら顔)は頬や顎、鼻を中心に毛細血管の拡張による赤み、吹き出ものといった状態で、一見大人ニキビのように思われがちですが、ニキビとは全く違う顔の赤みの状態をいいます。

 

お酒を飲んで顔が真っ赤になったような状態から酒さと言われ始めました。

 

肌の炎症で顔の赤みだけじゃなく、肌に痛みを伴うこともあり放っておくと収まることもあれば吹き出物がたくさん出て、鼻が真っ赤に腫れ上げることもあります。

 

特に30代以降の女性に多い症状ですが、もちろん男性も酒さになるケースも多いので注意が必要です。

 

酒さの原因はまだ確定されていなくて、いくつかの説がありますが有力なのが、
長年肌に合わない化粧品を使っていたり、ステロイド軟膏を多用したという皮膚の異変から生じるというものから、
ピロリ菌感染など胃腸の異変を原因とするものまであります。

 

とにかく女性も男性も酒さになると見た目が気になるだけじゃなく、肌の痛みも生じるのでおかしいと感じたら早めに治療などの対策を摂ることが重要です。

 

何科に行けばいい一般的な治療方法

酒さと思ったらまず皮膚科に行きましょう。

 

酒さのはっきりした原因はまだ解明されてないので根本治療は出来ませんが、対症療法として酒さを軽くしたり、症状を収めるための治療は出来ます。

 

酒さの症状にもよりますが基本的には
抗生物質の飲み薬や軟膏で肌の炎症を抑えたり、漢方によって炎症を抑える治療
これらは保険内治療で出来るので症状が軽い場合は比較的直ぐに収まるので、なるべく早めに皮膚科へ行きましょう。

 

酒さを放置して悪化した場合は抗生物質や漢方ではなかなか収まりにくく、レーザー治療として炭酸ガスで問題個所を施術する方法もありますが保険外治療で20万円ほどかかります。

 

いずれにしても、勝手に判断しないでまず「酒さかも?」と思ったら皮膚科へ行きましょう。

 

酒さ対策に注目されてる乳酸菌

酒さで中度から重度になったらまず皮膚科での治療が確実ですが、軽度の酒さ治療や予防としては乳酸菌が注目されてます。

 

軽度や初期の酒さであれば皮膚科で処方されるミノマイシンという抗生物質が有効ですが、繰り返し使ったり、継続していると腎機能に副作用が起きたり、顔への色素沈着つまりシミといった副作用の可能性があるので、長く使いたくないですよね。

 

酒さは出来るなら乳酸菌で改善や予防をするのがおススメです。

 

ヤクルトから赤ら顔対策として乳酸菌が配合された乳液や化粧水も発売されてます。

 

また、フェリカス菌という乳酸菌を加熱処理した乳酸菌抽出物LFKが酒さ治療として効果があることが研究者の臨床試験から明らかになってます。

 

酒さの患者さんへ乳酸菌抽出物LFKを毎日約1か月飲んでもらったところ、酒さ治療として使われるミノマイシンという抗生物質と同等レベルの改善効果が見られたという結果も出てます。

 

また、乳酸菌抽出物LFKにはミノマイシンのような副作用がないので軽度や初期の酒さ対策としてはおススメです。

 

乳酸菌抽出物LFKは人為的に加工した乳酸菌で、今のところヨーグルトなどの乳製品では取れないのでサプリがいいですが、種類が少ないし高価なものが多いです。

 

カルグルトという乳酸菌サプリは乳酸菌抽出物LFKを含むサプリで定価は8,000円と高いですが初回だけは980円で購入できるので、試してみるのはいいかもしれませんね。

 


トップ お試し 解約 販売店 副作用